那覇港管理組合は、「那覇港物流ビジネスモデル導入事業」の一環として、海上混載による小口の輸出貨物の荷主を募集します。沖縄県産品等の輸出拡大を物流面から支えることを目的に、1M3(立方メートル)単位で輸出する社会実験を実施し、コスト、リードタイム等を検証します。香港向けについても引き続き実施しますが、今回はこれに追加して、新たに台湾向けを実施するものです。
社会実験の概要は下記のとおりです。ご関心のある方は、詳細について下記事務局までお問合せ下さい。
記
Ø 社会実験の概要について
実施主体:那覇港管理組合
航 路:那覇港 -(via 上海)- 基隆港(台湾) : 海上コンテナ定期航路
頻 度:月第二、第四金曜出港予定(月二回)
実施期間:平成24年2月10日(金)那覇港発(2月21日(水)基隆港着)から
平成24年3月頃まで
貨物搬入先:那覇港新港ふ頭地区内 第一倉庫
輸送単位:1M3(立方メートル)単位 [ミニマム 2M3]
費 用:社会実験として、海上運賃相当を当方が負担します(詳細は下記事務局へ)
貨物搬入(初回):平成24年2月8日(水)CFS倉庫:沖縄第一倉庫株式会社
住所:沖縄県那覇市港町2-18-4 電話:098-864-4423
Ø 社会実験への参加申込について(初回〆切:2/7(火))
社会実験に参加希望の方は、別紙-1の参加申込書にご記入の上、2月7日(火)(初回輸送分)までに下記事務局あてお申込下さい。
※ 申込みは、荷主企業単独、荷主・物流事業者共同でも結構です。
※ 輸送手続きは、別途、混載取扱事業者と行っていただきます。
※ 輸送システムの改善等のため、参加する荷主・物流事業者の皆様にも調査へのご協力をお願いします。
Ø 説明会の開催について(2/2(木)午後3時から那覇港管理組合にて)
荷主の皆様への社会実験の説明会を2月2日午後3時より当組合内で開催します。ご関心のある方は、別紙-2の開催案内をご覧の上、下記事務局あてお申込下さい。
〔社会実験事務局〕
一般財団法人 みなと総合研究財団(WAVE)
担当:岡本、岡田、山崎(TEL 03-5408-8293)
※ 「那覇港物流ビジネスモデル導入事業」とは、那覇港における国際物流事業の今後の発展に向け、那覇港を活用することにより新たな付加価値を生み出す「物流ビジネスモデル」(=「沖縄を発着する貨物の掘り起こし」+「海外に輸送する仕組みづくり」)を提案し、社会実験により検証した上で、導入に向けた実施方策の検討を行うものです。
※ 参加申込書などは、以下のリンクからダウンロードできます。
・ 台湾等への小口貨物の海上混載コンテナ輸送(輸出)社会実験の荷主募集のご案内 (PDF)
・ 別紙-1:平成23年度 那覇港物流ビジネスモデル導入事業社会実験 参加申込書 (Word)
・ 別紙-2:荷主の皆様を対象とした説明会の開催について (Word)
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